企画・編集制作

知識ゼロからの
クラシック入門(CD付き)
高嶋ちさ子著
幻冬舎
4-344-90072-3
定価1365円
A5判/並製/256頁
2005年10.25
4刷

担 当

企画・編集制作

内 容

読んでから聴くと、愉しさ100倍

概 要

CM、映画、テレビで聴いたことのある名曲50。「ちさ子の鑑賞ポイント」でクスッと笑える聴き所がわかる。
日頃から刺激の多い現代人には、もしかしたらクラシックは少し刺激が足りないと感じられるかもしれません。けれど耳を澄まして、繊細な音を聴きとる力をたたき起こして、クラシックの世界に足を踏み入れてみてください。自分でもびっくりなくらい、心を揺さぶられてしまいますよ、きっと。
この本は、そんなみなさんのお役にたてればという思いをこめて作ってあります。クラシックのコンサートに行ってみよう、CDを聴き始めてみようと思っている方、ぜひ、この本を読んで豆知識を頭に入れてみてください。クラシックにグッと親しみが湧くこと、間違いなしです。

全体の構成

第1章 バロックの音楽
  ・ヴィヴァルディ−ヴァイオリン協奏曲集『四季』
  ・バッハ−『G線上のアリア』ほか
第2章 古典派の音楽
  ・モーツァルト−セレナード『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
  ・ベートーヴェン−ヴァイオリン・ソナタ第5番『春』ほか
第3章 ロマン派の音楽1
  ・ヨハン・シュトラウス2世−ワルツ『美しく青きドナウ』
  ・サン=サーンス−組曲『動物の謝肉祭』ほか
第4章 ロマン派の音楽2
  ・ムソルグスキー−組曲『展覧会の絵』
  ・プッチーニ−オペラ『蝶々夫人』ほか
第5章 20世紀の音楽
  ・サティ−『3つのジムノペディ』第1番
  ・ラヴェル−『ボレロ』ほか
コラム
  ・作曲家vs演奏家〜創作と再現のあいだで〜
  ・オーケストラはこうなっている!
  ・聴くのも演奏するのも、オーケストラはオススメです!
  ・CDで楽しむクラシック〜好きな曲のCDをゲットする〜
  ・クラシック用語はコレを押さえよう!
  ・コンサートに行ってみよう!
  ・ヴァイオリニストって大変なんです

このページの先頭へ