企画・編集制作

金城祐子さんのはたらくココロエ 
周囲の期待に応えるコツ、教えます!
はたらくココロエ編集部編
宙出版
4-7767-9158-7
定価1200円
四六判変形/並製/160頁
2005年05.02

担 当

企画・編集制作

内 容

未経験だって大丈夫、なんとかなるさ。

概 要

派遣社員〜正社員〜ベンチャー企業の社長。思わぬ展開でもどうにかなるもの。南大東島でラム酒を造る金城祐子さん(株式会社グレイスラム代表)のこれぞ、沖縄仕事スタイル!

全体の構成

1 仕事は選ぶのではなく、まず飛び込んでみる。"なんくるないさ"が行動力の原点。
2 受身で慣れるのではなく、主体的に変えていく。新鮮さは自分を変える大きなチャンス。
3 働いていない自分は想像できない。3日でも1日でも、働いた分だけ自分が変わる。
4 相手に心を配り、相手の心に残るサービスを。派遣で身につけた顧客対応の基本です。
5 私がしたい仕事はこれじゃない。そう言えたことが、その後の自分のがんばりを支えています。
6 "復帰っ子"としての自覚と周囲の目。自分の成長を意識することで、何かをしたいという思いが、強く、大きくなっていく。
7 なぜ沖縄にラム酒がないの? ささいな日常の中にも疑問を持つこと。そこには、かつてない物語が隠されています。
8 棒読みの初プレゼンは、バーテンダーの実演付きでラム酒の魅力をアピール。
9 もうやめます。そう言うのは簡単なこと。自分の限界を感じた時にこそ、周囲の支えを見つめ直してみる。
10 自分がやめたら誰かがやるの? 自信や説得力には、自分の仕事だと言える自覚が必要でした。
11 消費者が求めるのは、安全と安心。お酒も食品と考え、品質第一を基本としました。
12 夢を実現するのにも免許が必要。自分たちでやると決めたのだから、"てーげー"ではダメ。
13 1歩踏み出すことは、責任を負うこと。会社設立の資本金を捻出することで、もう後戻りはできないと覚悟を決めました。
14 信頼できる販路とは、思いを顧客に届けてくれる人のつながりだった。
15 待ちに待った初蒸留の日。夢の実現に必要だったのは、実務と月日の積み重ね。
16 期待してくれた人に恩返しがしたい。その気持ちが正確・誠実な仕事に結びつく。
17 とにかく会って話すこと。人と人とのつながりの中には、予想できない宝物が隠れているから。
18 ありのままを見せることで、人の期待感を呼び起こすこともできる。
19 まだ見ぬラム酒に広がるネットワーク。応援団がいてこそ、事業規模以上の仕事ができる。
20 仕事にも家庭にも満点はない。互いを少しずつ豊かにしていく過程が、両立へとつながる。
21 周囲の期待に尊大になってはダメ。誠実なコミュニケーションで対応する。
22 満天の星空を見せてくれた、地元の人たちの期待は裏切れない。
23 その時の評価は、その時点の実力。自分を見誤らず、見極める。
24 夢は持ち続けていれば、形を変えながらでもいつかは実現する。
25 沖縄にいるからこそ見えてきた世界地図。視点を変えた自由な発想が、可能性を広げてくれます。
26 自分が働くのは家族があるからこそ。ONとOFFのメリハリを楽しんでいます。
27 いいものづくりの基本は人の気持ち。創業の精神を忘れないでいたい。
28 自分はラッキーだったと思えるのは、常に"今"を充実させているから。
29 自分の可能性を自分で閉ざさないように、毎日を楽しく生きる。

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