企画・編集制作

小西ゆかりさんのはたらくココロエ 
会社で自分の能力をのばすコツ、教えます! 
はたらくココロエ編集部編
4-7767-9159-5
定価1200円
2005年05.02

担 当

企画・編集制作

内 容

やりたいことがなくてもいいんです!

概 要

勤続23年。大変だけど、いいことだってある。小西ゆかりさん(松下電器産業株式会社コーポレートコミュニケーション本部社会文化グループ グループマネージャー)のOLのススメ。

全体の構成

1 優秀な同期に気後れを感じた新入社員の頃。それでも「やるしかない」と思ってました。
2 3日、3ヵ月、3年。会社っておもしろいもので、3日がまんできれば続くものです。
3 それなりに一生懸命やれば仕事もついてくるし、周りにきっと、見てくれる人がいるんです。
4 こんなに苦労しているんだから、今にきっといいことあるよね。そんな思いで苦しい時期を乗り越えました。
5 落ちこぼれの私を"起死回生"させたのは、自分が起こしたアクションでした。
6 与えられた「場」を活かし、成長できるかどうかは自分次第。
7 ほめられても半分、けなされても半分。そんな気持ちで、自分に対する嵐をやり過ごしました。
8 「とことん、がむしゃらに。さもなくば昇格は無理!」と言われたことがあります。でも、私は私のやり方でいく、と決めました。
9 誰かがなんとかしてくれるだろう、そんな甘い考えは、今すぐ捨てる。
10 引き受けた以上、しっかりやらなければ「女がすたる」という気持ちでのぞみました。
11 自分の世界を広げるためには、思いきって未知の体験をしてみるのもいい。
12 身近な女性に相談することが、ココロの目を開かせるきっかけになるかも。
13 お風呂に入ってビールを飲んで、一日をリセット。これが仕事を続けていく活力になってます。
14 2時間通勤に戻ることはできずにマンション購入。自分への思い切った投資も、心を豊かにします。
15 突然の異動要請だったけれど、新しい職場では「私だから楽しめる」ことがあった。
16 「この仕事やって」と言われたら全力で向かうのが小西流。なんにでも挑戦する柔軟性を持つことが大事です。
17 なにが大切なのか、見にしみてわからせてくれたのが阪神・淡路大震災。明日はないかもしれないから、今日を悔いなく生きる。
18 悩んだり、くよくよすることは人一倍ありますが、ぼやく前にとりあえず目の前のことに取り組みます。
19 料理も掃除も洗濯もあまり得意ではない人が旧家に嫁ぐような、突然の人事異動。飛び込めば、なんとかなるもの。
20 「自分に向いていない」と思ったことも、じっくり取り組むと、おもしろさを見つけられる。
21 会社の中で「ここが最後の砦」という意識でやってきた。たとえ経営幹部でも、体を張って止めることも。
22 時間の配分には気をつけています。効率よく、バランスよく、仕事を回していきましょう!
23 いろんな上司にめぐり会いました。いいところはまねて、そうでないところは絶対しないようにしています。
24 笑っても1日、泣いても1日。なにごとも後を引かないように、そのときそのときで精いっぱいやってきた。
25 手を携えて、一緒に仕事を進める姿勢が大事。部下を信頼することで、自分がラクになれますから。
26 仕事の基本は「ほうれんそう」。部下だけでなく、自分にも徹底しています。
27 仕事上の人間関係はコミュニケーションの質と量で決まる。「質」も大事だけれど、鍵となるのは圧倒的に「量」。
28 人とのつながりが意外なところへ発展していく。だから「一期一会」を大切に。
29 私、やっぱり仕事が好き。だから楽しく仕事をして、この人に相談したいと思われたい。

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