企画・編集制作

MUSIC TODAY biannual 19
サウンド・アート 音を視る 音に触る
武満 徹監修
リブロポート
4-8457-0863-9
定価1545円
B5判変形/並製/128頁
1993年10.02

担 当

企画・編集制作

内 容

NO.19 1993 october

概 要

全体の構成

1:対談「サウンド・アートとは何か 知覚、環境、自然、テクノロジー」……中川真/植島啓司
2:論考「ひとつの音、すべての音 サウンド・アートというパラダイム」……ダグラス・カーン
3:聴取に完結しない音 サウンド・アートと音楽の臨界点……藤枝守
4:生物と対話する音 音楽のジレンマを超えて……デヴィット・ダン
5:音・テクノロジー・芸術 生命的な情報空間へ……吉岡洋
6:「聴くこと」の分類学 「準種」としてのサウンド、ノイズ……小林昌廣
7:アンケート「サウンド・アーティストへの6つの質問」
8:インタビュー「小さな音楽、小さな芸術」……ロルフ・ユリウス
9:音のキネティック−眼と耳を結びつける……マックス・イーストレイ
10:音と振動と触覚はつながっている……藤原和通
11:対談「隠された時間・永遠の時間」……ソフィア・グバイドゥーリナ/多木浩二
12:共同討議20.9世紀の芸術2「ハイブリットと快楽主義 ルー・ハリソンをめぐって」……朝吹亮二/岡崎乾二郎/藤枝守
13:対談「20世紀のフランス・ピアノ音楽2」……クロード・エルフェール/野平一郎 ほか

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