企画・編集制作

よくわかるピアニストからだ理論
林美希著/ヤマハミュージックメディア
ISBN978-4-636-89074-7
定価2000+税円
B5判/並製/96頁
2012年12.10

担 当

企画・編集制作

内 容

解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる

概 要

解剖学的なアプローチで、ピアノ演奏を見直す方法が満載!体の構造と運動のしくみを理解しピアノ演奏へ応用する力は、演奏者にとって必要不可欠なものです。本書は、演奏する体にとってやさしい、音楽表現を自由にすることができる方法を図版やイラストでわかりやすく紹介しています。手や腕、肩といったピアノを演奏する上で必要な内容を取り上げているので、今日の練習から実践することができます。解剖学的な視点から体を上手に使うためのコツをつかみ、演奏法の悩みを解消することができる一冊です。

全体の構成

Part1 ピアノのための解剖学入門
    ◆まずはカウンセリングから
    ◆ピアノを弾く体
    ◆日常生活における手の動作とピアノ演奏
    ◆指はどこから生えている?
    ◆個性的なキャラクターの指たち

Part2 解剖学的アプローチによるピアノの基礎テクニック
    ◆力みから解放されるには
    ◆スケールとアルペジオ
    ◆オクターブと和音の連打
    ◆トリルとトレモロ
    ◆体の優しくスーパーパフォーマンスを生み出す

Part3 お悩み相談クリニック
    Q1 手首が硬いと言われます。
       やわらかくするにはどうしたらいいの?
    Q2 指が動かしにくく、うまく弾けません。
       どうすればよいでしょう?
    Q3 たくさん練習しているのに上達しません。
       どうしたらいいの!?
    Q4 fやsfzなど大きな音が苦手です。
       どうしたら大きな音が出せる?
    Q5 ppを弾こうとすると、音がかすれてしまいます。

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