企画・編集制作

Rotonda 別冊
彩の国さいたま芸術劇場開館5周年記念誌
彩の国さいたま芸術劇場編
埼玉県芸術文化振興財団
X-XXX-XXX51-X
定価****円
B5判/並製/168頁
1999年10.15

担 当

編集制作

内 容

彩の国さいたま芸術劇場開館5周年記念誌

概 要

彩の国さいたま芸術劇場開館5周年記念誌

全体の構成

・彩の国さいたま芸術劇場5年間の歩み(諸井誠)
・足跡と展望 座談会
 音楽 質の高い聴衆を育てる長大なシリーズへの期待
     佐藤しのぶ、鈴木雅明、中村紘子、松原勝也、長木誠司(司会)
 舞踊 5年間で見えてきた劇場の顔がどう変わるか
     アキコ・カンダ、清水哲太郎、野呂修平、藤井公、森下洋子、藤井修治(司会)
 演劇 さいたまから世界へ多彩な公演の将来
     青山孝行、石澤秀二、太田省吾、京須偕充、竹内銃一郎、高荻宏(司会)
 映像 映像の見方を考える新しい拠点を目指して
     大久保賢一、篠田正浩、高野悦子、羽田澄子、大竹洋子(司会)
 企画展示 閉鎖的な劇場を打ち壊す可能性
        木之下晃、香山壽夫、新宮晋、杉浦康平、諸井誠(司会)
 舞台技術 「創造する劇場」の舞台裏
        彩の国さいたま芸術劇場技術課職員
・特別対談 彩の国シェークスピア・シリーズの挑戦(蜷川幸雄、鴻上尚史)
・5年間の公演から
・芸術劇場の国際的役割と国際的活動(磯崎新、筑紫哲也、三浦雅士、諸井誠、根本長兵衛)
・特別寄稿 20世紀の総括と21世紀への展望 変貌する演劇(中村雄二郎)
        公共劇場の希望(内田洋一)
        劇場とアートをめぐって(小池一子)
        芸術文化の振興と自治体行政(石井隆一)
        ホールのイメージを大切にいい公演を作ってゆきたい(赤松良子)
        世界に通用する日本人の舞台芸術家を育てる(横瀬庄次)
・エッセイ(園田高弘、小山実稚恵、大友直人、高橋アキ、松本重考、野平一郎、横山幸雄、白石加代子、観世清和、野村万作)
・開館5周年に寄せて(アルバン・ベルク弦楽四重奏団、ウラディーミル・アシュケナージ、ピナ・バウシュ、デイヴィッド・フィンケル&ウー・ハン、ハイナー・ゲッベルス、セルマ・ホルト、イリ・キリアン、片倉もとこ、金子兜太、河合隼雄、川勝平太、高橋康也、タケカワユキヒデ、永井多恵子、針谷重威、松岡和子、三田村雅子、若杉弘、エドゥアール・ロック、メレディス・モンク、オリ・ムストネン、オハッド・ナハリン、ミハイル・プレトニョフ、ボリス・ポクロフスキー、スティーヴ・ライヒ、ダン・タイ・ソン、遠藤安彦、樋口廣太郎、梶原拓、井原勇、海老沢勝二、高橋一郎、中根憲一、仁杉巌、小池義一、立木定彦、飯泉嘉門、石井長一、渡辺三男、三井隆司)

このページの先頭へ