企画・編集制作

大伴道子短歌集成
 
アルク出版
ISBN978-4-901213-55-4
定価8500+税円
A5判/並製/580頁
2010年11.17

内 容

詩人・作家の辻井喬の母である女性歌人、大伴道子の素晴らしい心の軌跡。

概 要

大伴道子の歌には、万葉、古今、新古今はもとより、古典の深い教養に裏打ちされたなかに、自身の境遇と時代の制約のなかで絶えず自分の内面に問いかけながら、女性として、母として必死に自立しようとする姿が垣間みえます。この短歌集成は、毅然として、しかし無垢な魂のうたであり、一人の女性の感動的な生涯の軌跡です。
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全体の構成

第一歌集『聖夜』
第二歌集『明窓』
第三歌集『道』
第四歌集『鈴鏡』
第五歌集『浅間に近く』
第六歌集『羅浮仙』
第七歌集『たれゆゑに』
第八歌集『蕩漾の海』
書下し歌集『恋百首』
第九歌集『真澄鏡』
遺歌集『秋露集』

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