企画・編集制作

ルー・アンドレーアス=ザロメ
自分を駆け抜けていった女
リンデ・ザルバー著/向井みなえ訳 
アルク出版企画
ISBN978-4-901213-57-8
定価2400円
四六判/上製/264頁
2015年04.21

内 容

ニーチェ、リルケと同時代を生きた女流作家ルー・ザロメ。その生涯の真実。

概 要

ニーチェ、リルケ、フロイトと共に、時代の変革期を自分らしくしなやかに生き抜いた女流作家、ルー・ザロメ。
哲学からフェミニズムを経て精神分析へと至った一人の女性の生涯を生き生きと描き出した、ドイツでロングセラーの評伝、初の日本語訳。
★2015年度図書館協会選定図書に選ばれました。
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全体の構成

はじめに ――激動の時代のなかで
第1章 ロシアでの幼年時代と青春の日々
第2章 研究を一生の仕事に
第3章 プロの物書きとして
第4章 旅立ちと帰郷
第5章 女として、女を超えて
第6章 フロイトのもとで
第7章 孤独とともに、友とともに

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